CREATIVE COOKING COLUMN

増税の原因にもなるメタボリックシンドローム

■医療費増加の原因となるメタボリックシンドローム
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現在の国民医療費の約30%がメタボリックシンドロームの患者さんが支払っている医療費である。今後、高齢化により増加する医療費の1/2、約10兆円以上がメタボリックシンドロームの医療費と予測できる。

■消費税アップは医療費のせい
現在、消費税は5%である。
消費税の増税する討議では、高齢化は、高齢者の医療費が益々増加しており、その医療費を補うために消費税を上げて、補填をする以外にないとする議論である。共にどのようにしてメタボリックシンドロームの罹患率を低下させるかについて、原因になっている、食生活のあり方、食材や食糧の問題について指摘していない。

メタボリックシンドロームの疾患を減少させるには国民の食生活の改善によって可能であり、消費税を上げてもメタボリックシンドロームの減少にはならない。

生活習慣を抜本的に改善しなければ医療費の増加を軽減するは出来ない。
贅沢三昧を繰り返し、常に薬漬けになり、生涯お医者さんのご贔屓にあずかるか!、
その上に消費税まで高率に引き上げられ、生き延びるのか!
食事の自己管理から健康的な生涯を過ごせるか!
国民の選択が求められている。

消費税の税率を上げるべきか、現状を維持すべきか、メタボリックシンドロームの改善に取り組む国民の意識から選択がもとめられている。

■日本経済はメタボリックシンドロームへの国民意識にかかっている
メタボリックシンドロームの増加は国民のモラルに関わる問題であり、自己の身体だけの問題ではなく、過食が普通の生活になると品質の追求よりも価格の安さに目が行き、農業生産の構造にも悪影響を及ぼしていき、品質を問わない農産物が主流になり、生産物の責任制が無くなる。栽培環境が無視され、農業生産地域の環境汚染が深刻になり、下流域全体に環境汚染の影響を広げる要因になる。

自己のメタボリックシンドロームが結果的には国家の消費税の増減にも影響している。消費税の増減の討議は政局にも影響する課題であるが、自己の健康への管理、自己管理によって回避できる要素であることを呼びかけられていない。
国家の安定した存続はメタボリックシンドロームへの国民意識の挑戦によって決まる。

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