メタボに効果!磁性鍋で分子ガストロノミー調理の実践

お惣菜類を美味しく、そして安全に戴いてもらいたい!!

平成30年を迎えました。

平成元年から、あっと言う間に30年が経ち、日本は高齢化社会へと邁進しています。
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正月と言えば、伝統的なおせち料理がご家庭を彩られたと思われます。
一昔前では考えられないほど、おせち料理や惣菜類が、百貨店、量販店そして、新聞紙上では広告として、販売されています。その数量は一説によると、500万セットとも云われ、日本の総所帯数の1割り近い数字となります。
 伝統的料理や新たに工夫された惣菜類やおせち料理の中身を拝見しますと、煮付けられた魚類、肉類、そして野菜類、揚げられた惣菜、焼き物などが美しく並べられています。
惣菜類は、暖かく、出来上がったその時点から、全て、劣化が始まり、家庭に届けられるまでに、品質の低下は避けられません。惣菜の劣化とは、酸化が始まり、油脂類のトランス脂肪酸が増加したり、ビタミン類が減少する場合もあります。外観では、おせち料理の煮付けや焼き物の脂肪質が硬化し、少し硬くなり、味覚も低下します。折角楽しみにされている総菜類の味覚が低下しては、楽しみが半減します。
 ご家庭で温められる惣菜の多くは、電子レンジの活用が多く、レンジ加熱では味覚が一層低下し、その危険性については、明確に知らされていません。
当社が開発した磁性鍋はマイクロ波の波長を転換し、遠赤外線による、酸化還元反応で再加熱する方法であり、電子レンジの危険性を回避しています。
 同時に、惣菜の味覚を、調理された状態に戻す還元加熱を実証しています。
 おせち料理や惣菜類の中身である、鯛、鱈、海老、鰤の煮物は、磁性鍋による赤外線加熱、還元加熱によって、ビタミン類の抗酸化作用が増大し、トランス脂肪酸は還元されます。
 遠赤外線の分子振動によって旨みの成分であるアミノ酸が増幅し、脂肪質の性質が改善されます。薫りのある風味でおせち料理や惣菜料理が楽しめます。
 京都の伝統的な料亭の和久傳では、惣菜の販売も手がけていますが、女将は、料亭で仕上がった美味しさをご家庭へも同じようにお届けしたい との願望から、磁性鍋の姉妹品として、楽磁器をお届けしています。
磁性鍋による再加熱で、総菜類を一層美味しく、お楽しみ下さい。
磁性鍋で温めるときの加熱時間
          品目
   焼き鯛 一匹             300W 4分
    (500g)                     500W 2分30秒
      煮付け鰤 一切れ                300W 3分
    (250g)                     500W 2分
   揚げ物
   (250g)                       300W   2分

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