健康と環境の繋がりを見直し、メタボレスクッキングで食生活改善。メタボリックシンドロームの予防、対策を実践 お問い合わせ

メタボレスクッキング

 
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食品の安全性。「お焦げ」は禁物。

食品の食べ方や調理の仕方で安全性に重大な、問題があることが指摘されている。特にお焦げは禁物で逆に電子レンジなどで調理されたものは安全であるといえるそうだ。


日経新聞 2010年7月18日

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メタボと鬱の関係を調査

メタボの男性はそうでない男性に比べ、うつ病になる恐れが2倍以上あることが九州大学の調査で判明した。


日経新聞2010年6月12日

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第五回磁性鍋料理教室開催いたしました

6月20日、大阪難波のヨガ教室(講師 後藤有美さん)にて第五回磁性鍋料理教室を開催しました。
この日は先日記者会見したばかりの、廃棄されていた未利用野菜を利用した食べられる野菜シートを紹介したところ、磁性鍋の効果について改めて関心をいただきました。

今回はお酢を使ってのお料理をご紹介。殺菌作用があるので、この時期には欠かせない調味料で、その他様な利用方法に皆さん興味を持っていただきました。


★参加されたみなさんの声&料理教室についてくわしくはこちら
後藤有美 ビジョンヨガ
http://angel-la-sophia.seesaa.net/archives/20100623-1.html


未利用資源の有効活用。食べられる"野菜100%"の和紙を開発

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タマネギの皮やにんじんの葉、大根の葉など野菜の未利用部分を紙漉き技術を使ってシート状にすることに成功。京都工芸繊維大学大学との共同研究で、 先の香りの和紙開発に継ぎ日本古来の紙漉技術と「磁性鍋」の酸化還元処理技法を利用して開発したもの。
野菜100%なので食べることも可能、さらに厚みや使用原料などを自由に調整することができるため、今後の幅広い利用が期待できる。

研究発表会レジュメダウンロード



2010年6月15日に京都工芸繊維大学において研究発表会があり多数のメディアにも紹介されました。

日本農業新聞、京都新聞、読売新聞、産経新聞 への掲載記事はこちら→

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記者発表時の様子
京都精華大学 田村講師(左)
京 都工芸繊維大学 木村教授(中)
(株)精膳 河野


第四回磁性鍋料理教室開催いたしました

大阪難波のヨガ教室(講師 後藤有美さん)にて第四回磁性鍋料理教室。
"こごみ"や"アカミズ"といっためずらしい野菜を使ったり、
夏らしいゴーヤチャンプル、タイ風ココナッツグリーンカレーを作り
喜んでいただきました。

今回のメインは、平安末期に天皇家がおやつに食べていたといううどん。

天皇家が食したうどん 磁性鍋















1500年前の豪快なおやつをみなさん、楽しんでいただけたのではないでしょうか。


☆次回の開催は、2010年6月20日(日)
     11:00~12:30  ビジョンヨガ誘導
     13:30~15:30  お料理創作&お話&食事
    
  ◆場所:なんばセッションルーム(難波駅:徒歩約6分)
  ◆参加費:4,500円(ヨガの回数券ご利用の方+1,500円)


★参加されたみなさんの声&料理教室についてくわしくはこちら
後藤有美 ビジョンヨガ
http://angel-la-sophia.seesaa.net/archives/20100517-1.html


第三回磁性鍋料理教室開催いたしました

大阪難波のヨガ教室(講師 後藤有美さん)にて第三回磁性鍋料理教室
「ヨガ&旬野菜のお料理創作~日本の食の基本を学ぶ~」を開催いたしました。

http://angel-la-sophia.seesaa.net/article/146317532.html

18名の参加で、霊芝入りの和菓子、ヨモギ団子など旬の食材を利用した
料理と、食の話を楽しんでいただきました

次回は2010年5月16日(日)に開催予定です。

梅雨と夏場に向けて大切な食生活がテーマです。

     11:00~12:30  ビジョンヨガ 誘導
     13:00~16:00頃  お料理創作&お話&食事
     
◆場所:なんばセッションルーム(難波駅:徒歩約 6分)
◆参加費:4,500円(ヨガの回数券ご利用の方+1,500円)
◆持ち物:ヨガの出来る服装、エプロン、筆記用具

◆ お申込・お問合せ:06ー6646ー3109
          ■angel@la-sophia.co.jp(後藤)
           (お早めにお申込みください)
         (15名様 限定)

詳しくは下記をごらんください

関連サイト  後藤有美 ビジョンヨガ
        http://angel-la-sophia.seesaa.net/article/146317532.html

第二回磁性鍋料理教室開催いたしました

大阪難波のヨガ教室(講師 後藤有美さん)にて第二回磁性鍋料理教室
「ヨガ&春野菜のお料理創作~日本の食の基本を学ぶ~」を開催いたしました。

参加されたみなさんの声をご紹介します。

第一回磁性鍋料理教室開催いたしました

2010年2月14日大阪難波のヨガ教室(講師 後藤有美さん)にて河野武平による
「ヨガ&春野菜のお料理創作~日本の食の基本を学ぶ~」を開催いたしました。

くわしくはこちら↓

★ホッと一息♪有美だより
 初☆日本食の基本を学ぶ~目から鱗の情報!喜びの声

酸化還元調理の方法

091231kyoto_np1.jpg明けましておめでとうございます。

 株式会社精膳では、21世紀の課題、「人々の健康と食生活」「飲用水と健康」「農業生産と環境」「燃焼と省エネルギー」を一体として捉え、事業の理念に掲げ、これまで研究開発を進めてきました。
そして、平成18年に開発した「磁性鍋」は、これまでの研究開発の成果として販売を開始しました。

(磁性鍋を使った香りの和紙の研究が、
 2009年12月31日の京都新聞に掲載されました。)

COP15の惨めな結果と、CO2排出量削減

COP 15 コペンハーゲンで行われた第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議は
先進国と中国、米国、そして後進国の間で責任のなすり合いにおわり、
惨めな会議で終止。

結局、世界の市民レベルでお互いにCO2の軽減に努力する以外に解決は見られない。
そこで、全世界60億人が毎日利用する調理からCO2の軽減に努力してみてはどうか。

第三回日本電磁波エルネギー応用シンポジウムを終えて

2009 年11月18~20日
場所 東京理科大学森戸記念館  にて開催

シンポジウムにおいてこれまで我々が指摘してきた電子レンジによる調理加熱の問題点を再確認できる学術的な研究が独立行政法人、産業技術総合研究所から2つの論文が発表されている。

【論文の題名】
 1.マイクロ波帯における有機材料の複素誘電率温度の相関
 2.エステル化反応及び重縮反応進行に伴う複素誘電率変化のその場の測定

複素誘電率とは、マイクロ波によって化学反応、合成、分解等を行う実験において、これまで温度の制御の安定性に問題があり、一定の出力によって加熱しても高温に暴走する事例が多い。

千趣会の商品「レンジ&クックウェル」の値下げ販売について

最近千趣会において特別セールを行っています。この商品は平成18年度に当社で
受注を受け製造した商品で、在庫処分として処理しています。

当社の磁性鍋はその後問題点となった構造を改良し発売しています。

主な改良点は

1.L、M、Sサイズの全てのスノコの位置を下げ、内容量を大きくし、加熱効率を高めています。

2.Lサイズは鍋の底と上ふたの間の中ふたが底の部分と上ふたが共に
  使い分けがしやすいように構造を変えています。

3.全体の重量を15%軽く仕上げています。

4.内部の仕切り段差を無くし、温度ムラが生じないように改良され、
  使いやすく、洗いやすくなっています。

5.取っての部分をつかみやすく改良しています。

磁性鍋は千趣会の商品とは同一商品ではありませんので、ご注意ください。

第三回 日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムに参加しました

去る2009年11月18~20日まで東京理科大学森戸記念館にて開催された
「第三回 日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム」に研究者として発表いたしました。

内容は、磁性鍋のしくみ、効果と香りの研究に関する実測データをもとにした研究発表です。

【樹の葉の香りと磁性鍋の効果部分概要】
葉の主な芳香成分であるテルペンは、赤外線、遠赤外線の領域に吸収波長がある。
磁性鍋で樹の葉を加熱すると、磁性共鳴によって香り成分を増幅させることが、鼻による感応テストで直接感知できただけでなく、多様な種類のテルペンに派生して、テルペンが生成され香りが増幅することが実証された。




発表用資料はこちら

メタボリックシンドロームの研究と省エネ

10月9、10日に浜松市で第30回、「日本肥満学会」が開催されます。

浜松市の駅に隣接した巨大なアクトシティの会議場をほぼ全室借り切り、基調講演、特別講演、シンポジウム、一般講演、ポスターセッションを入れると約300の学術的研究発表がおこなわれます。
幼児から成人まで、肥満によって生じる疾患に関する興味深い研究でです。

フォーラム「STOP the 慢性腎臓病」が開催されました

2009年8月29日、大阪国際交流センターにて
慢性腎臓病に関するフォーラム「STOP the 慢性腎臓病」が開催されました。

磁性鍋で香りを楽しむ

磁性鍋は遠赤外線の波長を多く輻射しています。遠赤外線の波長は素材が持つ香り成分を増幅し輻射する特長があり、心地よい香りを強く輻射します。

ちょっとした工夫で気分転換ができ、手軽に楽しみませんか!!

森林浴、緑の香りは、心地よい香り、気分転換や疲労回復、ストレスの解消、緊張した雰囲気を和らげ、最近では認知症の予防効果があるとされています。

大阪青山大学において、ガスクロマトグラフィーによる樹の葉の香り成分の分析を行っています。

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磁性鍋を使った樹の葉の香り ガスクロマトグラフィーによる香り成分の分析

 

 

堀知佐子さん新書!「菊乃井」お惣菜担当が教える からだに効くおかず

book_hori.jpg「菊乃井」お惣菜担当が教える
からだに効くおかず
 
祥伝社 定価1300円

が発売されました。

 

堀知佐子さんの新書のご紹介

hori.jpg 「子供といっしょにつくる和のおかず」 
神宮館出版 定価1000円

 一人娘の千夏ちゃん(小学校1年生)といっしよに料理を創造していく過程を丁寧に説明しています。
和食は出汁を取り出すことが基本です。
なかでも乾物を楽しんで取り入れていることに特長があり、内容はそのまま新たに単身生活する人々に役立ちます。
料理は創造性を豊かに育む基礎になり、楽しみを教えています。

大阪南港ATC エコプラザ 磁性鍋展示のご報告

008_1.jpg大阪南港のATCの11階のエコプラザに
「食と環境ビジネスコーナー」が新設され、6/24日にオープンしました。

ATCに新しい展示コーナーのお知らせ

大阪南港のATCの11階のエコプラザに

「食と環境ビジネスコーナー」が新設され、6/24日オープンされます。

磁性鍋のコーナーもあり、「健康と省エネ、家庭の台所から環境対策を考える」として常設展示されます。

メタボレスタオルがTVで紹介されます

2009年6月15日(月) 9:20~
日本テレビ 「スッキリ!!」内で、メタボレスタオルが紹介されます。

メタボレスタオルについてはこちら
http://www.metaboless-cooking.com/towel/index.html

デジタルパレット芝山 ホームページはこちら
http://www.kyoto-some.co.jp/

磁性鍋の新しい特長を発見

*この特長を料理に生かし雑穀や豆を簡単に調理しましょう!*

1.磁性鍋特長と科学的説明

磁性鍋は、内面にフェライトが焼結しています。この構造は卵の殻の構造と類似しているのです。多くの卵は球形になっているように、磁性鍋の構造は球をイメージして制作しています。
常温の環境では、物質からエネルギーを感じることは少ないのですが普通であります。しかし、球の構造は低温でも外部からのエネルギーを吸収し内部で増幅しエネルギー転換を継続していきます。

料理教室プロジェクト進行中です

GSS様と精膳で、磁性鍋を使用する料理教室のプロジェクトを進めております。
9月上旬には、料理教室を開始する予定です。

料理教室スケジュール.xls

TVで磁性鍋が紹介されます!

ABC放送「評判!なかむら屋」にて、磁性鍋が紹介されます。

テレビで汚染米について放映されました

2009年3月29日テレビ朝日の朝の番組「サンディープロジェクト」において
輸入汚染米やカドミウム汚染米について放映されました。

他人事ではない!温暖化現象と農作物の変化

地球温暖化による気候変動による環境と健康

 

-2009年3月2日、IGES(財)地球環境戦略研究機関関西研究センター及びWHO健康開発総合研究センター が主催し「気候変動、環境と健康」のテーマでシンポジウムが開催されました。-

 

地球の温暖化の原因が人為的な要因であることがIGESのデータによって示されました。
同時に温暖化による影響は、南海の諸島だけの問題ではなく、既に日本にも大きな問題として捉えなければならない諸問題が山積していることを改めて認識できるのです。

新聞に取材記事が掲載されました

産経新聞 2009年3月8日 「知と技のコラボ」にて取材記事が掲載されました。


知と技のコラボ(PDF)

花粉症の予防食

2009年は杉花粉の発生量が多いとする報告があり、既に花粉対策のマスク姿が多く見られます。
インフルエンザの対策そして花粉対策、毎年春は大変です。

輸入汚染米と国産カドミウム汚染米

2008年輸入汚染米の食品への横流しが大きな社会問題になり、2009年2月三笠フーズ(株)の代表取締役冬木三男は逮捕されたことは記憶に新しいことかと思います。

食の安全基準は国家が決めており、市民の食の安心は、国の安全基準が制定されていることから得られているのです。安全基準は法律によって一定の基準や基準値が制定され、安全基準を遵守する指導は行政によっておこなわれています。
安全に対する基準や基準値は科学的な根拠に基づいて決定されています。

主婦必見!鶏肉のキケン《約2割にサルモネラ菌含有》

-朝日新聞の2009年2月3日の朝刊の記事-

主婦の方々はこの記事は必見です!

メタボリックシンドロームを予防する肉類の摂取方法

メタボの原因は脂肪質の多い肉類の摂取量が原因とされてきました。
中でもコレステロールや中性脂肪の値が高くなると指摘されています。

世界アルツハイマーデー記念 もの忘れフォーラム2008

2008年11月6日 河野武平


日本の認知症の増加は、団塊の世代の人口が多い地域ほど今後増加する傾向が
示されました。
現在の人口構成から予測される認知症の増加は、65歳以上の8人に1人が認知症に
罹患し、総罹患数は445万人とされています。
罹患数の多い地域は、大都市とその周辺に集中します。
街角は。高齢者が散歩で歩いているのか、徘徊しているのか、その判断すらできない状態に
大都市の雰囲気が変わります。
果たして、このような状態を予測しながら、何ら予防処置に目を向けないでいられるので
しょうか? 

玄米食から考える -人類の進化と退化-


2008年10月26~27日にかけて和歌山市で、「米と疾病予防」の国際シンポジウムが
10年ぶりに開催されました。
学会では、米の成分から生活習慣病となってきている多くの疾病予防の効果データが
示され、反対に生活習慣病の原因についても米の摂取による因果関係も示されました。
東アジアのモンスーン地域に米食の民族が多く、共通してⅡ型糖尿病の罹患者が
多発していることが判明したのです。
これまであまり調査されていない低開発地域においても同様に罹患率が増加しており、
その原因が精白米の摂取量に由来していることが示されました。

ノーベル賞と磁性鍋

2008年度、ノーベル物理学賞は、素粒子の対称性とその破れ目の起源について貢献のあった、シカゴ大学名誉教授 南部陽一郎教授と、京都大学名誉教授 益川敏英教授、高エネルギー加速器研究機構名誉教授 小林誠教授が受賞されました。


受賞者の一人、南部陽一郎先生の「対称性の自発的破れ」の研究はエネルギー工学の研究において、重要なものですが、この原理を調理加熱に応用したのが、弊社の磁性鍋なのです。

「アディポネクチン」を多く含む食材、食事の研究開始

前田和久(医学博士)、株式会社エル・エスコーポレーションと株式会社精善らで「アディポネクチン」を多く含む食材、食事の研究を開始しました。

汚染米、事故米の偽装販売問題についての見解

これまで、各紙の記事では国産汚染米について全く触れておらず、
多くが謎のままである。
汚染米は次のような問題を引きずっている。


メタボレスクッキング教室のお知らせ

 カフェレストラン「Rire®(リール)」でのメタボレスクッキング体験!

講師、引き受けます

メタボリックを改善する食生活、食品素材の問題点など、学校や研究施設などで講師をいたします。

【お問い合わせ】

株式会社 精膳

TEL:075-251-0179  FAX:075-254-3514

E-mail:info@metaboless-cooking.com

メタボリックシンドローム新情報

メタボと慢性腎臓病の関連が2008年6月3日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放映されました。
メタボに罹患している人が慢性腎臓病に罹患する割合が2.2倍になるという話でした。
メタボに罹患していると、腎臓の糸球体の血管が一種の動脈硬化を起こし、腎臓の濾過機能が低下し、心筋梗塞を起こす原因に結びつく。
慢性腎臓病の罹患者は心筋梗塞を起こす割合は、1.9倍高くなると説明されていました。
メタボに至る食生活が慢性化していくと、知らず知らずのうちに腎臓機能が低下していき、その結果、慢性腎臓病に罹患します。

私は、過去に「野菜が糖尿病をひきおこす」の著書を出版し、高濃度の硝酸塩と糖尿病との因果関係を説明してきました。その中で慢性透析の多い地域は、共通して地下水の硝酸塩濃度が高い地域で、その水を飲料水として利用している、また、高濃度の硝酸塩含有野菜を摂取している地域と指摘してきました。

野菜や水に含まれる高濃度の硝酸イオンは消化器官内でPHの影響を受け亜硝酸に還元され、二級アミンと結合し、ニトロソアミンを生成します。これは発ガン物質であります。
ニトロソアミンは遊離基を放出し膵臓のβー細胞を傷つけ、インスリン生成を妨害する、このため高濃度の硝酸塩はインスリン依存型の糖尿病を引き起こすと警告してきました。

メタボの改善には、野菜の摂取は欠かせませんが、野菜の選択を誤るとより一層メタボの症例から慢性腎臓疾患や糖尿病を悪化させることになります。

現在人工透析の患者数は年間3万人増加し、年間患者の2万人が死亡しており、合計では1万人づつ増加しています。糖尿病から慢性透析に至る患者の寿命はガンよりも短かくなっており、たかがメタボとあなどっていられなくなっております。

講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 山口静枝

先日、箕面市の小学校で食育活動をしていた時、小学生からも"メタボリック"という言葉がとびだしたほどで、今やこの言葉は広く認知されている。「死の四重奏」「サイレントキラー」「シンドロームX」などという表現の時はほとんど注目を集めていなかったことを思うと、肥満と生活習慣病との関連についての国民的関心を高めた意味は大きい。しかし、2000年に策定された「健康日本21」の数値目標をメタボリックシンドロームの改善に関連する「肥満者の割合」の項目でみると、策定時より約10%減少させて15%以下にという目標数値が中間評価報告書(2007.4.10)では29.0%という数値であった。肥満者の割合を減少させるどころか、策定時よりも5%の増加となっている。このままでは2010年までに目標数値の実現は絶望的であり、肥満対策の難しさを示唆している。

講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 河野武平

食生活によるメタボ対策として当フォーラムにおいて「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」をテーマした講演を行った。
但し、時間が20分と限られており、食生活のこれまでの歴史的な経緯から説明するにはあまりにも時間がなく、その上スタートの段階でパソコンがタウンし、不完全な説明で終わりホームページにおいて詳細な説明をしたい。
私は、本日の主催している、けいはんな新産業創出・交流センター(旧アイアイ・エス)のボランティアに参加し足かけ8年になる。この組織は関西から新しい産業創出を目的として1999年に発足された。

特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」レポート

特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」は終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

平成20年3月11日関西経済連合会とけいはんな新産業創出・交流センターが主催し特別フォーラムが開催されました。

講演内容はこちら
→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  株式会社精膳代表取締役 河野武平氏


→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  大阪青山大学准教授 山口静枝氏




■プログラム
 ●基調講演
  「メタボリックシンドロームの概念と時代背景」
                                      住友病院院長 松澤佑次氏

 ●講演
  「メタボリックシンドローム研究開発の最前線」
                         大阪大学大学院医学系研究科講師 前田和久氏
 
  「職域におけるメタボリックシンドローム対策の実際」
             みずほフィナンシャルグループ大阪健康開発センター長 廣部一彦氏
 
  「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
                              株式会社精膳代表取締役 河野武平氏
                                 大阪青山大学准教授 山口静枝氏
 
  「2008年度より導入される特定健診・保健指導と健康保険連合会の対応」
                     健康保険組合連合会大阪連合会専務理事 置田榮克氏
         健康保険組合連合会保険部保険師業務グループマネジャー 佐藤かがり氏


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