健康と環境の繋がりを見直し、メタボレスクッキングで食生活改善。メタボリックシンドロームの予防、対策を実践 お問い合わせ

メタボレスクッキング

 
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磁性鍋で香りを楽しむ

*磁性鍋は遠赤外線の波長を多く輻射しています。遠赤外線の波長は素材が持つ香り成分を増幅し輻射する特長があり、心地よい香りを強く輻射します。

ちょっとした工夫で気分転換ができ、手軽に楽しみませんか!!

森林浴、緑の香りは、心地よい香り、気分転換や疲労回復、ストレスの解消、緊張した雰囲気を和らげ、最近では認知症の予防効果があるとされています。

*樹の香りは、αーリノール酸、リノール酸を主成分として含有していることで有名です。
緑の香りの発見は、ドイツ人のクルチウス教授とフランケン博士によって1910年頃に青葉のアルデヒドとして発見されました。(緑のかおり植物の偉大な知恵 著者:畑中あきかず教授)街路樹や公園の樹木は全てすばらしい香りをもっているのです。
木の香りがあり、葉の香りでもあります。
葉の香りを磁性鍋は、簡単にそして短時間に乾燥させ、楽しむことができます。
葉の香りだけではなく、葉の美しい構造や色調も刻々と変化して楽しめます。
身近な街路樹の楓、桜、ふうの木、とうかえで、プラタナス、銀杏、ブナ、トチ、ハンノキ、カシ、松、笹、柳、檜葉には固有の香りがあります。
美味しい果実を付ける樹の葉は香りが強いのです。 

kaori01.jpg庭の木や街路樹のリーフ(木の葉)や台所に残る果物の皮、花、ハーブ類、お茶、紅茶そしてコーヒーをいただいた残りからも香りを作り出してくれます。
磁性鍋を使うと、手頃に、香りを作り出し、比較的持続の長く香りが維持され、部屋の空気の気分転換が可能す。料理に添える彩りとしても利用できます。

堀知佐子さんの新書のご紹介

hori.jpg 「子供といっしょにつくる和のおかず」 
神宮館出版 定価1000円

 一人娘の千夏ちゃん(小学校1年生)といっしよに料理を創造していく過程を丁寧に説明しています。
和食は出汁を取り出すことが基本です。
なかでも乾物を楽しんで取り入れていることに特長があり、内容はそのまま新たに単身生活する人々に役立ちます。
料理は創造性を豊かに育む基礎になり、楽しみを教えています。

大阪南港ATC エコプラザ 磁性鍋展示のご報告

008_1.jpg大阪南港のATCの11階のエコプラザに
「食と環境ビジネスコーナー」が新設され、6/24日にオープンしました。

ATCに新しい展示コーナーのお知らせ

大阪南港のATCの11階のエコプラザに

「食と環境ビジネスコーナー」が新設され、6/24日オープンされます。

磁性鍋のコーナーもあり、「健康と省エネ、家庭の台所から環境対策を考える」として常設展示されます。

メタボレスタオルがTVで紹介されます

2009年6月15日(月) 9:20~
日本テレビ 「スッキリ!!」内で、メタボレスタオルが紹介されます。

メタボレスタオルについてはこちら
http://www.metaboless-cooking.com/towel/index.html

デジタルパレット芝山 ホームページはこちら
http://www.kyoto-some.co.jp/

磁性鍋の新しい特長を発見

*この特長を料理に生かし雑穀や豆を簡単に調理しましょう!*

1.磁性鍋特長と科学的説明

磁性鍋は、内面にフェライトが焼結しています。この構造は卵の殻の構造と類似しているのです。多くの卵は球形になっているように、磁性鍋の構造は球をイメージして制作しています。
常温の環境では、物質からエネルギーを感じることは少ないのですが普通であります。しかし、球の構造は低温でも外部からのエネルギーを吸収し内部で増幅しエネルギー転換を継続していきます。

料理教室プロジェクト進行中です

GSS様と精膳で、磁性鍋を使用する料理教室のプロジェクトを進めております。
9月上旬には、料理教室を開始する予定です。

料理教室スケジュール.xls

TVで磁性鍋が紹介されます!

ABC放送「評判!なかむら屋」にて、磁性鍋が紹介されます。

テレビで汚染米について放映されました

2009年3月29日テレビ朝日の朝の番組「サンディープロジェクト」において
輸入汚染米やカドミウム汚染米について放映されました。

他人事ではない!温暖化現象と農作物の変化

地球温暖化による気候変動による環境と健康

 

-2009年3月2日、IGES(財)地球環境戦略研究機関関西研究センター及びWHO健康開発総合研究センター が主催し「気候変動、環境と健康」のテーマでシンポジウムが開催されました。-

 

地球の温暖化の原因が人為的な要因であることがIGESのデータによって示されました。
同時に温暖化による影響は、南海の諸島だけの問題ではなく、既に日本にも大きな問題として捉えなければならない諸問題が山積していることを改めて認識できるのです。

新聞に取材記事が掲載されました

産経新聞 2009年3月8日 「知と技のコラボ」にて取材記事が掲載されました。


知と技のコラボ(PDF)

花粉症の予防食

2009年は杉花粉の発生量が多いとする報告があり、既に花粉対策のマスク姿が多く見られます。
インフルエンザの対策そして花粉対策、毎年春は大変です。

輸入汚染米と国産カドミウム汚染米

2008年輸入汚染米の食品への横流しが大きな社会問題になり、2009年2月三笠フーズ(株)の代表取締役冬木三男は逮捕されたことは記憶に新しいことかと思います。

食の安全基準は国家が決めており、市民の食の安心は、国の安全基準が制定されていることから得られているのです。安全基準は法律によって一定の基準や基準値が制定され、安全基準を遵守する指導は行政によっておこなわれています。
安全に対する基準や基準値は科学的な根拠に基づいて決定されています。

主婦必見!鶏肉のキケン《約2割にサルモネラ菌含有》

-朝日新聞の2009年2月3日の朝刊の記事-

主婦の方々はこの記事は必見です!

メタボリックシンドロームを予防する肉類の摂取方法

メタボの原因は脂肪質の多い肉類の摂取量が原因とされてきました。
中でもコレステロールや中性脂肪の値が高くなると指摘されています。

世界アルツハイマーデー記念 もの忘れフォーラム2008

2008年11月6日 河野武平


日本の認知症の増加は、団塊の世代の人口が多い地域ほど今後増加する傾向が
示されました。
現在の人口構成から予測される認知症の増加は、65歳以上の8人に1人が認知症に
罹患し、総罹患数は445万人とされています。
罹患数の多い地域は、大都市とその周辺に集中します。
街角は。高齢者が散歩で歩いているのか、徘徊しているのか、その判断すらできない状態に
大都市の雰囲気が変わります。
果たして、このような状態を予測しながら、何ら予防処置に目を向けないでいられるので
しょうか? 

玄米食から考える -人類の進化と退化-


2008年10月26~27日にかけて和歌山市で、「米と疾病予防」の国際シンポジウムが
10年ぶりに開催されました。
学会では、米の成分から生活習慣病となってきている多くの疾病予防の効果データが
示され、反対に生活習慣病の原因についても米の摂取による因果関係も示されました。
東アジアのモンスーン地域に米食の民族が多く、共通してⅡ型糖尿病の罹患者が
多発していることが判明したのです。
これまであまり調査されていない低開発地域においても同様に罹患率が増加しており、
その原因が精白米の摂取量に由来していることが示されました。

ノーベル賞と磁性鍋

2008年度、ノーベル物理学賞は、素粒子の対称性とその破れ目の起源について貢献のあった、シカゴ大学名誉教授 南部陽一郎教授と、京都大学名誉教授 益川敏英教授、高エネルギー加速器研究機構名誉教授 小林誠教授が受賞されました。


受賞者の一人、南部陽一郎先生の「対称性の自発的破れ」の研究はエネルギー工学の研究において、重要なものですが、この原理を調理加熱に応用したのが、弊社の磁性鍋なのです。

「アディポネクチン」を多く含む食材、食事の研究開始

前田和久(医学博士)、株式会社エル・エスコーポレーションと株式会社精善らで「アディポネクチン」を多く含む食材、食事の研究を開始しました。

汚染米、事故米の偽装販売問題についての見解

これまで、各紙の記事では国産汚染米について全く触れておらず、
多くが謎のままである。
汚染米は次のような問題を引きずっている。


メタボレスクッキング教室のお知らせ

 カフェレストラン「Rire®(リール)」でのメタボレスクッキング体験!

講師、引き受けます

メタボリックを改善する食生活、食品素材の問題点など、学校や研究施設などで講師をいたします。

【お問い合わせ】

株式会社 精膳

TEL:075-251-0179  FAX:075-254-3514

E-mail:info@metaboless-cooking.com

メタボリックシンドローム新情報

メタボと慢性腎臓病の関連が2008年6月3日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で放映されました。
メタボに罹患している人が慢性腎臓病に罹患する割合が2.2倍になるという話でした。
メタボに罹患していると、腎臓の糸球体の血管が一種の動脈硬化を起こし、腎臓の濾過機能が低下し、心筋梗塞を起こす原因に結びつく。
慢性腎臓病の罹患者は心筋梗塞を起こす割合は、1.9倍高くなると説明されていました。
メタボに至る食生活が慢性化していくと、知らず知らずのうちに腎臓機能が低下していき、その結果、慢性腎臓病に罹患します。

私は、過去に「野菜が糖尿病をひきおこす」の著書を出版し、高濃度の硝酸塩と糖尿病との因果関係を説明してきました。その中で慢性透析の多い地域は、共通して地下水の硝酸塩濃度が高い地域で、その水を飲料水として利用している、また、高濃度の硝酸塩含有野菜を摂取している地域と指摘してきました。

野菜や水に含まれる高濃度の硝酸イオンは消化器官内でPHの影響を受け亜硝酸に還元され、二級アミンと結合し、ニトロソアミンを生成します。これは発ガン物質であります。
ニトロソアミンは遊離基を放出し膵臓のβー細胞を傷つけ、インスリン生成を妨害する、このため高濃度の硝酸塩はインスリン依存型の糖尿病を引き起こすと警告してきました。

メタボの改善には、野菜の摂取は欠かせませんが、野菜の選択を誤るとより一層メタボの症例から慢性腎臓疾患や糖尿病を悪化させることになります。

現在人工透析の患者数は年間3万人増加し、年間患者の2万人が死亡しており、合計では1万人づつ増加しています。糖尿病から慢性透析に至る患者の寿命はガンよりも短かくなっており、たかがメタボとあなどっていられなくなっております。

講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 山口静枝

先日、箕面市の小学校で食育活動をしていた時、小学生からも"メタボリック"という言葉がとびだしたほどで、今やこの言葉は広く認知されている。「死の四重奏」「サイレントキラー」「シンドロームX」などという表現の時はほとんど注目を集めていなかったことを思うと、肥満と生活習慣病との関連についての国民的関心を高めた意味は大きい。しかし、2000年に策定された「健康日本21」の数値目標をメタボリックシンドロームの改善に関連する「肥満者の割合」の項目でみると、策定時より約10%減少させて15%以下にという目標数値が中間評価報告書(2007.4.10)では29.0%という数値であった。肥満者の割合を減少させるどころか、策定時よりも5%の増加となっている。このままでは2010年までに目標数値の実現は絶望的であり、肥満対策の難しさを示唆している。

講演:メタボリックシンドロームを改善するための食生活 / 河野武平

食生活によるメタボ対策として当フォーラムにおいて「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」をテーマした講演を行った。
但し、時間が20分と限られており、食生活のこれまでの歴史的な経緯から説明するにはあまりにも時間がなく、その上スタートの段階でパソコンがタウンし、不完全な説明で終わりホームページにおいて詳細な説明をしたい。
私は、本日の主催している、けいはんな新産業創出・交流センター(旧アイアイ・エス)のボランティアに参加し足かけ8年になる。この組織は関西から新しい産業創出を目的として1999年に発足された。

特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」レポート

特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」は終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

平成20年3月11日関西経済連合会とけいはんな新産業創出・交流センターが主催し特別フォーラムが開催されました。

講演内容はこちら
→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  株式会社精膳代表取締役 河野武平氏


→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  大阪青山大学准教授 山口静枝氏




■プログラム
 ●基調講演
  「メタボリックシンドロームの概念と時代背景」
                                      住友病院院長 松澤佑次氏

 ●講演
  「メタボリックシンドローム研究開発の最前線」
                         大阪大学大学院医学系研究科講師 前田和久氏
 
  「職域におけるメタボリックシンドローム対策の実際」
             みずほフィナンシャルグループ大阪健康開発センター長 廣部一彦氏
 
  「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
                              株式会社精膳代表取締役 河野武平氏
                                 大阪青山大学准教授 山口静枝氏
 
  「2008年度より導入される特定健診・保健指導と健康保険連合会の対応」
                     健康保険組合連合会大阪連合会専務理事 置田榮克氏
         健康保険組合連合会保険部保険師業務グループマネジャー 佐藤かがり氏


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